塾長ご挨拶

やれば出来る。なら
やってみて出来ることを確かめよう。

共律塾は2005年、札幌桑園に開校しました。
卒業生には、進学先の高校で学年1桁台の生徒が多数おり、各々「自律学習」を実践し、成果を上げています。
何よりもうれしいことは、高校へ行ってからよりいっそう学習に励み、目標に向け着実に力を増し順位を上げている生徒が多いことです。
もちろん、誰かに言われたからやっているのではなく、自分で計画を立て、自発的に行動し、ひとつひとつ目標をクリアしています。

共律塾 塾長 佐藤佑持

高校生の塾生には、場所と学習ツールを提供し、完全にアドバイザーとして接しています。
それは、自律学習ができ成果を上げているからです。迷いが生じたときに、絡まった糸を整理してあげるだけです。コーチング型学習の完成型といえます。

中学3年生の塾生は、高校生のやっていることを直接見て、話を聞いてモチベーションを上げ、「自律学習」を加速させています。春先の学習成果が8月から一気に出てくるのが、毎年のパターンです。目標を上方修正する塾生も毎年数名おります。

中学1、2年生の塾生は、先輩たちの学習行動や成績の伸びを身近に見ています。それが、通常指導のほかに自習にくる時間を増やすという行動に現れています。共律塾は、自習に来る生徒の割合が最も多い塾のひとつであると思います。

「成績は学習量に比例する」。

自律学習の第一歩は、やれば出来ることを実践することから始まります。やれば出来る。なら、やってみて出来ることを確かめよう。

共律塾の傑作ともいえる高校生の塾生は、どこにでもいるごく普通の高校生です。部活もやるし、遊びにも行く。ただ一点を除いては。
それは、「行動すれば、結果がついてくることに気づいた」こと。分からないことは調べればいい。なかなか覚えられないことは、繰り返しやればいい。

得られた成果は、すべて自分の行動のおかげであること。特別な方法や才能なんて必要ない。まず1ページ目を開くことさえ出来れば。
共律塾は、「1ページ目を開いた仲間」の集合体です。