共律塾の特徴

共律塾の指導(基本)

  • 1 「行動(やり方)」を指導

    能動は、学力を飛躍的に伸ばす
    ※「教わる」→「調べる・聞く」
    教えてもらうだけでは上がらない
    →実行すれば必ず上がる

  • 2 「気付き」の指導

    そこら中に溢れる様々なヒントに「気付く」ことが、理解力を高める

  • 3 「学習量」の最大化

    学力は「量」に比例する
    「やれば出来る」→「今はやっていない」
    「やり方を指導」→「やるようになる」

知ることは楽しい。「勉強のやり方」を教えます。

あれこれ考える前に「まずやってみる」ことが大事。行動したことには、必ず結果がついてきます。コーチング型学習塾である共律塾は、生徒自身に行動させる指導をします。
道内各地の塾から見学にこられた方が一様に驚かれることは、塾生が黙々と学習する姿、辞書や教科書で調べる姿。しかし、彼らは決してやらされているのでは なく、自発的にやっているのです。そのやり方に調整を加え、学習行動をサポートしているのが講師(コーチ)の役目です。

コーチング型・個別指導

塾や家庭教師のタイプは「ティーチング型か、コーチング型か」、「個別指導か、集団指導か」
という観点で分類することができます。共律塾はコーチング型の個別指導塾です。

コーチング型btn

目標を決め、能力を引き出す。指導者が教えるのではなく、生徒に解決法を考えさせます。たとえば、英文を和訳できないときに、指導者が生徒に的確なアドバイスでサポートしながら、生徒自ら辞書で単語を、参考書・教科書等で文法を調べて理解し問題解決していきます。先生にわからないことを質問しているうちに、解き方に気づき、自己解決するようになります。

成績にあわせた指導ではなく目標にあわせた指導を行います。即効性よりも、生徒が自律して力を伸ばしていくことを重視しており、ジワジワと成績が上がっていきます。自己回復力を高める漢方薬のようなタイプです。

ティーチング型btn

集団ではカリキュラムに沿った指示が、個別では個々の進度に合わせた指示が毎回与えられ、生徒は指示通りに学習をすすめます。即効性があり、最も一般的な形態です。西洋医学のようなタイプといえます。

個別指導btn

コーチング型は、能力の扉を開き、自律軌道に乗せ、その能力を自己増殖させる手法です。したがって、個別対応になります。生徒が考え行動する、生徒主体型。

集団指導btn

ティーチング型は、学校のように講義を行います。宿題を多く出し学校より早く進み、学力レベルが同じグループには効果的です。
競争意識が働くとさらに良く、講師の力量が重要。

コーチング型向きのタイプ

  • 部活・生徒会に熱心な生徒

    少ない時間を効果的に活用する。
    中・高の部長、会長が毎年複数在籍。塾生の大半が部活・生徒会活動と両立しています。好きなことを懸命にできる人ほど効果絶大。

  • 自立心の強い(反指示待ち)生徒

    人に指図されたくない。
    他人は他人、自分は自分というタイプ。

  • 勉強で嫌な思いをした生徒

    学習行動では、ほめられることはあっても叱られることはありません。塾に来るという行動だけでもやる気がある証拠。悪い点数も、次へのヒント。

  • 自分は出来ないと思っている生徒

    「出来ない」と思っている生徒に限って、「出来る方法」を指導されていない。やる気がないのではなく、やり方を知らないだけ。

  • 希望はあるけど「たぶん無理」と思っている生徒

    望みが高い人(強い人)ほど伸びるのがコーチング型。